名詞節を作る 3 つの形 ― that / what / if
Section 3 には 名詞節の 3 種類が すべて出てくる。 I hope that this is not rude(that 節)/ based on what I have learned(what 節)/ wondering if we are truly safe(if 節)。 どれも 文の中で 名詞の 働きをする かたまり。
名詞節 ― that / what / if の 見分け方
接続詞 + 文 = 名詞のかたまりthat = 〜ということ / what = 〜すること / if = 〜かどうか3 つとも 文を 名詞の かたまりに 変える 道具。 違いは 中身 ―穴があるか(what)、 疑問が残るか(if)、 ただの事実か(that)。
that は 後ろが 完全な文で、 意味は 「〜ということ」。 hope / believe / know / think の後ろでは よく 省略される(本文の 2 例とも 省略形)。 what は 後ろの文に 穴が空いている ―what I have learned は learned の 目的語が 抜けており、 その穴を what 自身が 埋めている(=先行詞を含む)。 if は 後ろが 完全な文で 意味は 「〜かどうか」。 whether に 置き換えられるかどうかが 「もし」 との 見分け方で、 置き換えられるなら 名詞節(文の部品)、 できないなら 「もし」 の 副詞節(文の飾り)。
踏み込んだ 質問に 入る前に、 付加疑問で 確認し、
I hope this isn’t rudeと 前置きする 丁寧な 運び。hopeの後ろは that が省略された 名詞節。